2歳5か月、言葉はどのくらい出てる?【シンガポールの保育園での面談】

我が家のきろく
えり
えり

娘が通っている保育園は1年間の間に4学期があり、1学期ごとに面談をします

ゆう(娘)
ゆう(娘)

ゆうがお昼寝中にママと先生が話すよ

娘は1歳の頃から日本の保育園に通い、1歳半くらい(正確には18ヶ月のころ)からシンガポールの保育園に通っています。

2歳5か月の今、先生に聞いた園での過ごし方やフィードバックを以下に記録します。

えり
えり

海外の保育園ってどんな感じか気になる人がもしいれば、参考になると嬉しいです。

感情(Emotional)

先生から聞いた保育園での様子

「水を持ってきて(Bring water bottle, Yu.)」

「おむつかえるよ(Let’s change diapers.)」などを先生が指示して、

ゆうの気がのらないときはものすんごくゆっくり歩いたり肩をゆすったりして意思表示。

家での様子

ゆうは、家でいやなことがあると、最近モノを投げまくったり人をたたいたりします。

そして、それを注意すると泣きわめきます。

えり
えり

保育園で静かに意思表示をしているのには驚きました。先生は、「発達の過程でのリアクションは子どもによってさまざまなので、ゆうは今そういう時期なのかも」とフィードバック。

授業(Lesson)

先生から聞いた保育園での様子

授業はかなり楽しんでいるとのことです。

先生の質問に対してかなり早く反応するそうです。理解度は素晴らしく、文章を作るのも上手になってきたとのフィードバック。

たとえば、足をクロスさせてと先生がみんなに指示したときは、

ゆう(娘)
ゆう(娘)

Yu cross the legs!!

と言って、すぐに反応してみんなにアピールし、他のクラスメイトはゆうが足をクロスしているのを見てマネをするそうです。

えり
えり

三単現のSは相変わらずつけれないけれど、言いたいことを伝えられているのですばらしい!と私も思います。(←親ばか)

英語の絵本も大好きらしい。

対して中国語の授業は、以前よりは理解が深まっているけれど、理解できるのは2、3語の単語で文章はまだまだ作れないとのこと。聞かれた質問に対して指差しはできるそう。

ただし、中国語の歌は大好き

家での様子

家では、①日本語②英語③中国語の順番で理解している様子。

先生に、

えり
えり

家では英語の本を私が読もうとすると、「ゆうちゃんは、英語あんまり嫌だよ。日本語がいいよ」と言って嫌がるんです

と相談しました。

すると、先生は次のようなフィードバックをくれました。

「両親が日本語を使えるとわかっているからだと思います。
英語より母国語の方が確立してきていると聞いて安心しました。」

子供は話す相手によって言語を使い分けているのですね・・・!

保育園では1ヶ月ごとにテーマを決めて勉強しています。

先月は、「赤信号、青信号」でした。ゆうは、バスに乗っていると私に次のように教えてくれました。

ゆう(娘)
ゆう(娘)

Red, cannot. Green, can go.

そして、日本語でこう付け加えました。

 

ゆう(娘)
ゆう(娘)

今は~、赤だからー、んーー、タクシーも~、バスも~止まってるー!緑になったら~、進める~

習ったことを家で教えてくれるようになってきて、私も会話が楽しいです。

トイレトレーニング

先生から聞いた園での様子

シンガポールのローカル園はトイレトレーニングは日本に比べるとゆっくりめ

私がいつもどんな感じか聞いています。

先生はトイレに誘うことはしてくれているそうです。

ゆう(娘)
ゆう(娘)

「Yu, do poo-poo」(ゆうはうんちしてる)ってたまに先生に教えれるよ

家での様子

朝、一人で起きて、自分でズボンとオムツを脱いで、おまるに座って一人で小をするということが2回ほどありました。

夜にお風呂に入る前も、私の時はいつも誘うようにしています。

小や大がおまるでできたらシールを貼れる制度にしています。

えり
えり

私が用を足した後に、「ママ、シールはる?」と私にシールを貼らせようとしてくれた時は笑っちゃいました

とはいえ、おまるでできないときも多いです。

私自身もあまり焦っていないのでペースはゆっくり目。おむつ外しはまだまだ時間がかかりそう

総括(Overall)

先生から聞いた園での様子

保育園ではたくさんおしゃべりするとのこと。(中国語でなく英語だそう)

色を塗ったりお絵描きをするのは大好き

次のクラスに上がると自由にお絵描きをする時間もあるので、今のうちに色塗りの本などをお家でさせるのがおススメと言われました。

色鉛筆を握らせてかかせる行為は、細かい指使いができる能力を鍛えるのにも良いそう。

同じくらいの月齢の女の子のお友達が3人くらいいて、そのお友達たちとの関係は良好とのこと。

今後のチャレンジ

日本の保育園では、同じ年の4月生まれの子~次の年の3月生まれの子みんな一気にクラスが一つずつ上がります。

しかし、シンガポールの保育園は、同級生一気にクラスが繰り上がるのではなく、

子供の月齢に応じてクラスが上がっていきます。

ゆうは今の年の3学期目なので、あと3ヶ月間(1学期分)が経つと、次のクラスに上がってしまいます。

新しい先生、新しいクラスメイト(しかもゆうよりちょっと大きいお兄ちゃんお姉ちゃん)のレッスンについていけるか、楽しめるかはゆうの次の大きなチャレンジです。

それまでに、授業に少しでもついていけるようにちょっとずつお絵描きや運動面での練習をさせてあげたいです。

えり
えり

4月生まれだから、これまで日本でもシンガポールの初めのクラスでも、他のクラスの子より早くできるようになることが多かったゆうですが・・・。クラスが上がっても保育園ちゃんと楽しめるかな・・・?

まとめ

保育園に通い始めた9ヶ月前(1歳半のとき)は、毎日泣いているし、

やっと日本語が分かり始めた娘になんて過酷なことを強いているのだろうと苦しくなりました。

特に、周りの駐妻さんは働いている人が少ない中で自分だけフルタイムで、娘と過ごせる時間も短く、これで本当にいいのかと悩みました。

今でも、娘と過ごす時間の短さには罪悪感と疑問を感じない日はありません。

しかし、保育園での経験はそれはそれで娘にとって何にも代えがたいものになっているとは確信しています。

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