ブログ運営者について

我が家のきろく

はじめまして、えりです!

サイトへ来てくださってありがとうございます。

忙しい毎日でも、日常の中で取り入れることができる

知育や英語教育情報を発信しています。

えり
えり

絶賛子育て中!使ってみたらこうだったよ!という生の情報をもとにしてます☆彡

ブログによく出てくる登場人物

ゆう

ゆう(娘)
ゆう(娘)

ゆうちゃんは~、2さーい!

子どもは今2歳4ヶ月です。(2020年9月現在)

イヤイヤ期まっただ中~!

自分でしたい!期まっただ中~!

今のところ簡単な会話なら、日本語と英語を両方理解しているみたいです。

2歳4か月、言葉はどのくらい出てる?【我が家のゆう子の記録】
2歳4ヶ月になる我が家のゆう子の記録です。 ゆう(娘) お話しがじょうず...

パパ

たぬきくん
たぬきくん

パパ、31歳

パパです。娘のことが大好き。

左脳型で論理から入ろうとするタイプ。

勉強好き&育児書好きで「脳のシナプスが~」など本に書かれたことをたびたび引用します。

えり(ママ)

えり
えり

ママ、32歳。一人だけ昭和生まれだよ。(ずーん!)

2018年に出産し育休を1年くらいとって時短で復帰しました。

それから事情で2020年からフルタイムに切り替え。(いっそがしーー!)

家にじっとしているのが苦手で、色々な赤ちゃんとママの会に顔を出しがち。

言語ラボパーティ(英語の教室)、ベビーパーク、ちゃれんじ等を娘と楽しんでいます。

”英語が使えると人生トク”だと実感しているので娘にも英語を楽しんでほしい。

ブログ運営者「えり」の経歴(詳細バージョン)

需要あるかわかんないですが、以下、私の英語が好きだけどできないジレンマな人生です。

えり
えり

子供には英語でそんなに苦労してほしくないなぁ~・・・

幼少期~小学生:英語との出会い

九州の田舎の、普通の家庭で生まれました。

5歳のころからジオスという英会話学校(駅前留学NOVAみたいな)に通わせてもらいました。

英語のレッスンで友達と遊んでいるうちに簡単な英単語ならわかるしアルファベットはいつの間にか暗記。

でも、バイリンガルとは程遠い感じでした。

英会話学校に通い始めてしばらくして、肌の色が違う同い年くらいの男の子がレッスンにいて、

「この子は日本語は話せないけれど英語だったら通じる!」

ということに感動。それから英語がもっともっと好きになりました。

えり
えり

イカの絵を見せられて、わかんなかったら「イッカー!」(てへぺろ)みたいななんちゃって英会話のノリの生徒でした

中学生~高校生:英語だけは勉強好き

勉強はすれど、いっこうにバイリンガルにはならない感じ。

英検

3級から受けて2級まで取りました。

偏差値

高校生のときの英語の偏差値は常に70以上で、国公立大学の塾の先生になんで英語だけこんな高いのって笑われていました。

はじめての海外(イギリス)

高校生のときにイギリスに2週間短期留学に行かせてもらいました。

そこで、得意だと思っていた英語がぜんっぜん話せないことにガクゼン。

えり
えり

こんなに勉強してるのになんで!って感じ。しかもなぜか外国人怖いって思ってた。

大学生:英語を専攻、1年間ヨーロッパで留学

栄養科か英文科かで悩みましたが迷って迷って、けっきょく英文科を専攻しました。

文学、言語学的観点、コミュニケーションの観点・・・いろいろな視点で英語を学びました。

資格

大学生の時は、英語系だと以下の資格を取りました。

  • TOEIC 930点(レベルチェック)
  • 英語検定準1級(レベルチェック)
  • 日商ビジネス英語検定2級(貿易に興味もっていたから)
  • TOEFL(留学のために)

上記の資格をとるのに勉強はいろいろしたけれど、あまり話せるようにはなりませんでした。

留学(ヨーロッパに1年間)

私が多くの外国人から「英語上手いね」って言われるレベルまで英語ができるようになったのはヨーロッパで1年留学した後くらいです。

やっぱり実際に使わないと難しいですね・・・(私のような凡人には。。)

留学時代は、

ナイジェリア人、ロシア人、エチオピア人、ノルウェー人、フィンランド人、フランス人、ポーランド人、東ティモール人、アメリカ人、オーストラリア人、カナダ人、イタリア人、中国人、ベトナム人、ドイツ人、ベルギー人・・・などなど色んな国からの学生に会い、一緒に勉強して(寮で)寝食をともにしたり旅したり飲み明かしたりしました。

みんなそれぞれの訛りがあれど、英語が使えればこんなにたくさんの国の人とコミュニケーションが取れる!と改めて感じました。

えり
えり

このころからやっと英語を「使う」ことができるようになってきた!

社会人:ヨコシマな気持ちでグローバルな会社へ

留学時代の友達とタダでまた会いたい、海外出張があればまた会える、

という気持ちでグローバル展開している会社ばかり受けました。

結果、思惑どおり海外出張したりオンラインミーティングをしたりして、

社会人になってからも、インド、フランス、北欧、シンガポール、中国、フィリピン・・・いろいろな国の人たちと”友達 兼 同僚”の関係になれて割と楽しく働いています。

このことだったらあの人が知ってそうだな~と思ったら気軽に英語でチャットしたり電話したりすることに抵抗はなくなりました。

いまだにバイリンガルとは程遠いので、勉強しながらですが。

えり
えり

職場では日本語を使わず100%英語を使っています

私にとって英語とは

私にとって、英語は人生をより豊かにしてくれるツールです。

英語が理解できれば旅先での楽しみは何倍にも何百倍にもなるし、

インターネットを通してマンガの話を世界中の人とできるし、

仕事での幅は広がるし・・・。

いいことづくめ!

身振り手振りで充分って意見もありますが、

たとえば同年代の女性の同僚と結婚観や仕事観について人生について込み入った話をするなどは身振り手振りじゃ不十分だと感じます。

「話を聞いてその経験をあたかも自分が経験したかのように感じることができる」のは人間が他の動物と決定的に違う点。

自分の思いを伝えて、考えを交換できてってことが日本にいる人たちとだけに留まらず、世界中の人とできるってなんかすてきじゃないですか。

子供たちへの願い

国土が狭い国、人口が小さい国、資源が潤沢ではない国では英語が使えないと生きていけない・英語が使えて当たり前という状況も見てきました。

日本は本当に恵まれたすばらしい国です。

日本から出たくないという人が多数いるのもうなずけるし、別に出なくても日本語だけででも一生を暮らしていけます。

しかし、今後、インターネット・SNSの普及や移動の利便性向上でますます国境があいまいになっていく中で、日本語だけで生活していくことにはちょっと危機感を感じます。

英語を使うことはますます当たり前になっていくと感じます。

母が私に英語に触れる機会をくれたように、私も娘に機会を提示して、何を学ぶかどう暮らすかは娘に判断してほしいと感じると同時に、

私みたいな苦労は娘にはさせたくないなと思っています。

子供には、楽しく英語を身に着けてほしい!

えり
えり

こんな感じですっ!よろしくお願いします!

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