中目黒スマイル英語教室のYouTubeで、新しいシリーズを始めました。
フォニックスを、すべての子どもたちへ
というタイトルです。
フォニックスのルールを順番に教える学習動画ではありません。
これまで子どもたちを教えてきた中で、
なぜフォニックスが必要だと感じているのか。
そして、
なぜ、一部の子どもだけではなく、英語を学ぶすべての子どもたちに知ってほしいと思うようになったのか。
実際の指導経験を振り返りながら、少しずつお話ししていくシリーズです。
きっかけは、今年の夏のレッスンでした
この夏、英語が苦手な中学生の皆さんに個別指導をしていました。
まずは文法を整理して、学校の英語についていけるようにしようということでレッスンを始めました。
ところが、文法は使えるようになっても、そこに出てくる英単語が読めない、書けない。
そのため、どうしても学習が途中で止まってしまいます。
そこでフォニックスに戻ってみました。
その経験から、私自身が改めて感じたことがあります。
やっぱりフォニックスは必要なんだ。
ということでした。
#1 フォニックスは、やっぱり必要だった
英語が苦手な中学生を教えるなかで、改めて感じたフォニックスの必要性についてお話ししています。
文法は理解できても、単語が読めない、書けない。
「読めない」のではなく、「読み方を知らなかった」。
今回のシリーズは、ここから始まります。
動画はコチラ

#2 これ、みんな知らないの?
中目黒スマイル英語教室では当たり前だったフォニックス。
でも、教室の外の子どもたちや保護者、教育に関わる方々と接するなかで、
「これって、みんなが知っているわけではないんだ」
と気づきました。
自分たちの当たり前は、みんなの当たり前ではなかった。
今回は、そんな気づきについてお話ししています。
動画はコチラ

#3 フォニックスなしで単語を書こうとすると?
英単語を書こうとするとき、フォニックスを知らないと、スペルをアルファベットの並びとして丸ごと覚えることになりがちです。
何度も見て、書いて、覚える。でも、時間がたつとまた分からなくなる。
文字と音のつながりを知っていることで、「この音なら、この文字かな?」と考える手がかりが生まれます。
今回は、フォニックスと英単語のスペリングについてお話ししています。
動画はコチラ

フォニックスは、一部の子どもだけのもの?
中目黒スマイル英語教室では、開講した頃からフォニックスを最重要視してきました。
そのため、文字を見て音を考えたり、聞いた音から文字を考えたりすることは、教室の子どもたちにとって、それほど特別なことではありません。
でも、教室の外の子どもたちを教えたり、保護者の方や教育関係の方々とお話ししたりするなかで、
教室や生徒にとっての当たり前は、みんなの当たり前ではない
と感じることが増えてきました。
フォニックスだけで英語ができるようになるわけではありません。
それでも、文字と音のつながりを知っていることで、その先の英語学習にはたくさんの手がかりが得られます。
だからこそ私は、
フォニックスは、英語を学ぶ子どもたちが共通して知っていてもよい基礎なのではないか
と考えています。
このシリーズは、これからも少しずつ増えていきます
現在、一部の動画を公開しています。
今後も動画を公開するたびに、このページに順番に追加していきます。
数名の中学生とのレッスンから始まった気づきが、どこにつながっていくのか。
私自身も改めて考えながら、一本ずつ作っていきたいと思っています。
フォニックスを、すべての子どもたちへ。
▶ 再生リスト「フォニックスを、すべての子どもたちへ」
こちらからご覧ください
中目黒スマイル英語教室では、これからもフォニックスについて、実際の指導経験をもとに引き続きお話ししていきます。


コメント