ことばそのもののおもしろさにふれる時間
中目黒スマイル英語教室では、英語を学ぶだけでなく、「ことばそのもののおもしろさ」にふれる時間も大切にしています。
子どもたちに、可能な限り多様な英語学習体験をご提供したいという思いから、
今回、夏休みの特別レッスンとして企画したのは
「ことばのなぞ解きチャレンジ!」。
言語オリンピックの考え方を参考にしたレッスンを行いました。
初めて見る言語のルールを探そう
子どもたちが取り組んだのは、英語でも日本語でもない、初めて見る言語の問題です。
最初から意味や文法を教わるのではなく、並んでいる言葉をよく見て、似ているところや違っているところを比べながら、そこに隠れているルールを自分たちで探していきます。

正解を知ることよりも大切にしたこと
言語オリンピックは限られた時間の中で正解にたどりつくことが目的ですが、
今回、レッスンで大切にしたかったのは、「正解をすぐに知ること」ではなく、
「知らないものに出会ったときに、手がかりを探し、自分なりに考えてみること」です。
小さな気づきを積み重ねて
初めて見ることばでも、よく観察してみると、同じ形が出てきたり、少しだけ違う部分があったり、並び方に共通点があったりします。
「これは何だろう?」
「ここに何かルールがありそう」
「もしかしたら、こういう意味かもしれない」
そんな小さな気づきを積み重ねながら、子どもたちは少しずつ、ことばの中に隠れているしくみを探していきました。
観察し、比べ、筋道を立てて考える
このような活動では、観察する力、比べる力、筋道を立てて考える力が必要になります。
子どもたちの、知らない言語に出会ったときにも、あきらめずに手がかりを探していく姿勢が印象的でした。

頭を使って考えて、最後に、思考の道筋とたどりついた結論をシェアする。
これを繰り返しました。
子どもたちの感想
子どもたちからは、こんな感想がありました。
「英語とは文法が違って楽しかった。どの言語も、『ここはこうすればもっと簡単になるのに』と思ったことがあった」
「見て考えれば、知らない言葉でもわかるので、おもしろかった」
「難しかったので、英語がこういうのでなくてよかったと思った」
本来の趣旨ではなかったですが、「英語のほうが簡単!」と思うことが多かったようなので、
「じゃあ、英語がんばろう!」ということになりました(笑)。
「楽しかった」「おもしろかった」という感想、嬉しかったです!


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