最近の嬉しかったこと。
レッスン中の子どもたちの何気ない一言だったり、少しずつ積み重ねてきたことが突然できるようになった瞬間だったり。
生徒さんや保護者の方からいただいた言葉に、「教室をやっていてよかった」と思うことがたくさんあります。
今日は、そんな最近の嬉しかったことを、いくつかまとめてみたいと思います。
子どもたちから、面白い「問い」がたくさん
レッスンでは、子どもたちから面白い質問や問いがたくさん出てきています。
「未来は will をつけるのに、どうして過去は動詞そのものが変わるの?」
「13歳がteenなら、113歳もteenなの?」
大人ならそのまま「そういうもの」と覚えてしまいそうなことに立ち止まって、自分なりに考えてみる。
子どもたちの発想は本当に自由で、ときどきこちらが「なるほど!」と思わされます。
英語を学びながら、こんなふうに自分で気づいたり、考えたり、問いをつくったりする時間を、これからも大切にしていきたいと思っています。
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Gems Englishの活動が大好評
今年始めた「Gems English」の活動も、子どもたちにとても好評です。
英語を入り口に、感じ、考え、表現する時間。
実際にやってみると、想像できなかったような発想が子どもたちから次々に出てきます。
とても楽しかったようで、全員から「もう終わり?来週も続けたい!」と嬉しい感想。
そんな子どもたちの様子からヒントをもらい、活動をさらにバージョンアップし、新しい内容で今月も別途モニタークラスを実施する予定です!
「教室での学びが、いろいろなところで生かされていました」
夏休みにアメリカへ行った生徒さん。
帰国後、保護者の方から嬉しいメールをいただきました。
現地で英語を使って会話をしたり、自分の得意なことを英語で披露したり、食品のパッケージに書かれている英語を読んだり……。
「教室で学んだことが、いろいろなところで生かされていました」と教えてくださいました。
教室で学んだ英語が、教室の外に出たときに「使えるもの」になる。
その貴重な経験の一部に、少しでもお役に立てたことが本当に嬉しかったです。
「別人級にできるようになってきた」
学校の英語で困っていて、夏休みに個人レッスンを続けていた生徒さん。
先日、保護者の方から、
「以前と比べて、別人級にできるようになってきた」
というご感想をいただきました。
私も、本当にそう思います!
最初は難しかったことが、つながってきました。
秋からも引き続きサポートしていきます。ここからさらにどう成長していくのか、とても楽しみです。
第一期生が、遊びに来てくれました
教室を開講した頃から通ってくれていた、第一期生の生徒さん。
海外でのホームステイから帰ってきて、教室に遊びに来てくれました!
ホームステイでの出来事、英語のこと、学校のこと、これからのこと……。
話が尽きず、気づけば3時間。
この生徒さんは、どこかへ行ったり、新しい経験をしたりするたびに、その様子を楽しく聞かせてくれます。
教室を卒業しても、こうしてふらっと立ち寄ってくれることが、とても嬉しいです。
これからも英語のことでも、英語とはまったく関係のないことでも、いつでも来て話していってほしいなと思います。
「できなかった」が「できる」に変わった日
中学生の生徒さん。
ずっと苦戦していたところがありました。
今日やってみたらどうかな?と思って確認してみると、完全にできるようになっていました。
もう少し時間がかかるかもしれないと思っていたので、私もびっくり。
これなら次のレベルに進んでも大丈夫。
一歩先の学習へ進めそうです。
こういう瞬間を見ると、日々の小さな積み重ねは、ある日きちんと形になって現れるのだなと思います。
本人の努力の成果です。
夏休みに頑張った、難しい英語の暗唱
個人レッスンに来ている生徒さんには、学校の宿題で、とても特殊で難しい英語の暗唱課題がありました。
内容を見たときには、「これは日本人にはかなり難しいだろうな」と思うようなものでした。
継続した練習が大切であることをお伝えしました。
夏休みに何度も練習し、学校の試験では、きちんと最後まで暗唱することができたとのこと。
実際に暗唱できた生徒は、数少なかったそうです。
これも、本人が夏休みに頑張り続けた成果。
「できた!」という経験が、次の自信につながってくれたら嬉しいです。
特別ゲストが教室に来てくださいました
私の尊敬する方々が、教室にレッスンを見に来てくださいました。
レッスンの前後にも、教育や子どもの学びについて、たくさんの興味深いお話を伺うことができました。
私がこの教室で目指していることを、自分でも改めて確認できました。
また、生徒たちのことをお話ししているうちに、再度実感しました。
本当に、いろいろな子がこの教室に来てくれていること。
それぞれ違う得意なことや苦手なこと、面白い発想や個性があること。
そして、その一人ひとりと長年、関われる幸せ。
教室に通ってくださっている皆さん、そして日々支えてくださっている保護者の皆さまに、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
これからも、英語ができるようになることはもちろん、
「これってなんでだろう?」
「できなかったけど、できるようになった!」
「英語を使ったら、こんな世界が見えた!」
そんな瞬間がたくさん生まれる教室にしていきたいと思います。



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